7つの習慣のまとめ

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みなさまこんにちは、リッチロードの徳田です。

今年の1月から続けてきました『7つの習慣』の読み合わせが、

昨日ようやく終わりました。

 

最終日にまとめとして、

第1から第7の習慣を身につけて、人として成功するために、

「明日から行動を変えよう!」ということで、

どんな風に行動を変えていくか、みんなで書き出してみました。

 

私がどのように行動を変えていくか、ご紹介したいと思います。

第1の習慣 主体的である。

ポジティブなエネルギー影響の輪広げる。

第2の習慣 終わりを思い描くことから始める。

自分自身が考えている組織のミッション具体的メンバーに示す。

第3の習慣 最優先事項を優先する。

原理原則に則って、対症療法ではなく根治療法を目指す。

第4の習慣 Win-Winを考える

→双方にとってWinになる第3の案の存在を探し出す

第5の習慣 まず理解に徹し、そして理解される。

→まず相手の話を聞き質問反論を引き出し、

それに答えることで自分の考えをチームに浸透させる。

第6の習慣 シナジーを創り出す。

違いを尊重し、みんなで議論をする中から、より良い答えを見つけ出す。

第7の習慣 刃を研ぐ

→もっとより良い生き方をしたい!と常に自分に言い聞かせる。

 

 

 

 

 

終わりを思い描くことから始める

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みなさまこんにちは、リッチロードの徳田です。

毎週月曜日に読み合わせをしている『7つの習慣』第2の習慣 が、

終わりを思い描くことから始める であります。

 

この章は、自分の葬儀のときに、親族や家族からどんな弔辞を読んでほしいか?

という、かなり深刻で厳しい問いかけからスタートします。

 

私のような前期高齢者(?)は別としても(笑)

若い社員さんたちの心に、

このような問いかけが本当に届くのかしら?と、かなり疑問でしたが、

仲間たちは一生懸命、

自分の葬儀=自分が死んだ後のこと を頭に浮かべているようでした。

そして、日々の慌しい生活の中で、

本当にやりたかったことや、なりたかった自分を見失ってしまっていることに、

改めて気が付き、もう一度考え直そうと思ってくれたようでした。

人生、一回こっきり。後悔のない様に生きて行きたいと心から思います。

自立から依存へ 依存から相互依存へ

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みなさまこんにちは、リッチロードの徳田です。

7つの習慣は、

第1・第2・第3の習慣を身に着けて、依存から自立へ成長し、

第4・第5・第6の習慣を身に着けて、自立から相互依存へ成長していくものです。

そして、第1から第6までの習慣をブラッシュアップするために、

第7の習慣があるのです。

極めて、合理的で万人が納得しうる方法であり、

組織で働く人間にとっては、間違いなく成功へと導く方法です。

私は、第5の習慣「まず理解に徹し、そして理解される」が大好きです。

そして、第6の習慣「シナジーを作り出す」が、

仲間たちにとって最高のプレゼントになると確信しています。

人格主義

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みなさまこんにちは、リッチロードの徳田です。

私たちは4年前から、

毎年1月から3月までの毎週月曜日の18時からの1時間、

『7つの習慣』の読み合わせをしています。

 

コヴィー博士は、永続的な成功を得るためには、

成功を支える土台となる人格を磨くこと、

所謂、『人格主義』こそが最重要であると述べています。

『人格主義』とは、

人に会ったら挨拶をする

人に手助けをしてもらったらお礼を言う

仲間はずれは弱いものいじめをしない

嘘をつかない

など、子供の頃に親から教わった人として基本的なことを守る生き方です。

 

確かにリーダーの場合、

いくら知識や経験があっても、『人格主義』に反するような人間であると、

部下は成長しませんし、間違いなく成果が出ませんね。

厳しい厳しい、これが現実です。

 

 

ミッション・ステートメント

みなさまこんにちは。

リッチロードの徳田です。

まだ5月だというのに、連日の猛暑ですね。

真夏の花、泰山木の花も満開です!

 

『7つの習慣』「第2の習慣 終わりを思い描くことから始める」に、

全てのものは二度つくられる という言葉が出てきます。

二度つくられるとは、一度目の「知的創造」、二度目の「物的創造」を指します。

家を建てる場合でも、①まず設計図を引き、②実際に大工さんが作ります。

同様に私たちの人生も、

①まず自分の人生の設計図を引き、

②それに基づいて生きていく、ということなのです。

そのためには、ミッションとヴィジョンが必要ですね。

新卒採用の面接では、

「将来のあなたの夢は何ですか?」と質問させていただいていますが、

夢は具体的であればあるほど、鮮明であればあるほど、

実現するように思います。

まずは、人生の設計図を引くことが大切なのですね。

 

 

第7の習慣 ~シナジー効果 1+1>2

みなさまこんにちは。

リッチロードの徳田です。

第6の習慣はいよいよ、究極の習慣 『シナジーを創り出す』 です!

ここまで積み重ねてきた6つの習慣は、

この『シナジーを創り出す』のために存在するといっても過言ではありません。

シナジーとは「違いを尊重すること」

自分の考え方や能力の限界を認め相手の長所から学ぶ、ことです。

素敵ですね!1+1>2 ということですね!

 

7つの習慣 ~共感による傾聴

みなさまこんにちは。

リッチロードの徳田です。

第5の習慣 『まず理解に徹し、そして理解される』 では、

「共感による傾聴」を説いています。

「共感による傾聴」とは、

相手の目線で話を聞き、

心の底から誠意を持って相手を理解しようとすること。

相手が「何を言ったか」ではなく、「どう感じたか」に耳を傾ける、ことだそうです。

 

そして「共感による傾聴」の上達のためには、

① 話の中身(キーワード)を繰り返す

② 話の内容を自分の言葉に置き換えて言い直す

③ 相手の感情を自分の言葉で置き換えるあいづちを打つ

④ ②③を同時に行う

「話す」より「聞く」ことが大切なのですね!

7つの習慣 ~勇気

みなさまこんにちは。

リッチロードの徳田です。

第4の習慣 『Win-Winを考える』で必要な資質は、

①自分のWinを求めて相手に対し誠実に気持ちを伝える「勇気」と、

②相手にWinを与える「思いやり」と書かれています。

 

私は恥ずかしながら、人と関係を作るとき「勇気」が必要であるということを、

この歳(58歳)になって初めて知りました。

「勇気」・・・本当に、「勇気」が必要ですね!

7つの習慣 ~時間を管理することはNO!

みなさまこんにちは。

リッチロードの徳田です。

私たちは毎日の仕事の中で、

「時間を管理して、効率よく仕事をしましょう!」とか、

「集中して、××時までに終わらせましょう!」などと、

時間を管理できる人間=有能な人間 のように思い込んでいますが、

 

第3の習慣『最優先事項を優先する』では、

「時間を管理する」ことが成長を妨げる!と、一刀両断に切り捨てられています。

なぜなら、時間は自分の意思に関係なく刻々と進むものだから、

時間を管理しようとしてもできるものではない、のだと・・・。

 

とほほ・・これには参りましたね・・・。

いつも徳田が言っていることの真逆じゃん!という声が聞こえてきそうです。

 

コヴィーは、人間の領域を、

①緊急で重要なこと、

緊急でないが重要なこと、

緊急だが重要でないこと、

緊急でも重要でもないこと

の4つの領域に分け、

②の緊急でないが重要なこと

を増やしていくことが大切だ説いています。

緊急ではないが重要なことは人によって様々ですが、

健康維持や自己啓発、資格取得や人間関係作りなどを指すようです。

 

 

7つの習慣 ~自分を導くリーダーシップ

みなさまこんにちは。

リッチロードの徳田です。

第2の習慣 『終わりを思い描くことから始める』のキーワードは、

「すべてのものは2度つくられる」です。

例えば家を建てるとき、

①まず、設計図を引き(知的創造)

②その後、実際に工事が行われる(物的創造)

です。私たちの人生も

① まず、人生の方向性をイメージし(知的創造)

② 毎日を生きる(物的創造)

ですね。

この知的創造には、リーダーシップ が必要だそうです。

目的を考え、「何をすべきか」を検討して自分を導くリーダーシップ

難しいですね。