リッチロード通信第69号をお送りします!

リッチロード通信第69号 その1リッチロード通信第69号 その2

みなさまこんにちは、リッチロードの徳田です。

本日は、リッチロード通信第69号 をお送りします!

今月号のインタビューは、

不動産コンサルティング事業部 の 伊藤禎允(よしまさ)社員です!

どうぞ!ご覧ください!  ↑ ↑  じゃじゃ~~ん!!

 

伊藤社員 は最初、賃貸管理の応募で面接に来てくれたのですが、

①宅建を持っているし、②バリバリの理工系だし、

なにより、③絶対人をだまさない安心感200%の風貌 でしたので、

売買営業の仕事をしていただくことになりました。

 

当初、伊藤社員は私たちの期待にたがわず(?)

営業マンらしからぬ押しの弱さと優柔不断さで、

周りの仲間たちをたいそう悔しがらせてくれました。

しかし入社1年経った頃からは、少しずつ自信と安定感が出てきましたようで、

今ではすっかり、信頼されるリッチロードの営業マン に成長してくれました!

本当に良かった、ありがとう!という気持ちで一杯です!

 

また伊藤社員は、いつも大きな声で挨拶してくれて、凡事徹底 が出来る人です。

若い仲間たちの良いお手本になってくれています。

みなさま、これからも末永く、伊藤社員をどうぞ宜しく!お願い申し上げます!

 

お墓参り

2014030414260001

みなさまこんにちは、リッチロードの徳田です。

先日のお彼岸、小日向のお寺へ、お墓参りに行ってきました。

このお墓には、私の知らない遠いご先祖様たちが、

たくさん眠っていらっしゃいます。

 

いつも買うお供え用の花では淋しいので、

にぎやかなキンギョソウやユキヤナギを選んで、お墓に供えました。

風が強かったので、ゆらゆらと花が揺れて、お墓が笑っているようでした。

 

みなさまがいらしたおかげで、私がこの世に生まれてくることが出来ました。

この世に生まれてきて、本当に良かったと思っています。感謝申し上げます。

まだ私には使命がありますので、いのちを使い切って、死んでまいります。

 

そう、ご先祖様たちに誓いました。

ご先祖様たちは喜んでいてくれたようです。

 

7つの習慣のまとめ

201701191125000

みなさまこんにちは、リッチロードの徳田です。

今年の1月から続けてきました『7つの習慣』の読み合わせが、

昨日ようやく終わりました。

 

最終日にまとめとして、

第1から第7の習慣を身につけて、人として成功するために、

「明日から行動を変えよう!」ということで、

どんな風に行動を変えていくか、みんなで書き出してみました。

 

私がどのように行動を変えていくか、ご紹介したいと思います。

第1の習慣 主体的である。

ポジティブなエネルギー影響の輪広げる。

第2の習慣 終わりを思い描くことから始める。

自分自身が考えている組織のミッション具体的メンバーに示す。

第3の習慣 最優先事項を優先する。

原理原則に則って、対症療法ではなく根治療法を目指す。

第4の習慣 Win-Winを考える

→双方にとってWinになる第3の案の存在を探し出す

第5の習慣 まず理解に徹し、そして理解される。

→まず相手の話を聞き質問反論を引き出し、

それに答えることで自分の考えをチームに浸透させる。

第6の習慣 シナジーを創り出す。

違いを尊重し、みんなで議論をする中から、より良い答えを見つけ出す。

第7の習慣 刃を研ぐ

→もっとより良い生き方をしたい!と常に自分に言い聞かせる。

 

 

 

 

 

2018年度新卒 会社説明会スタートします!

2014030411510000

みなさまこんにちは、リッチロードの徳田です。

いよいよ! 2018年度新卒 会社説明会を開催いたします!

 

どんな学生さんたちにお会いできるのか、今からワクワクドキドキしています!

新卒入社のみなさんは、リッチロードの将来を担っていただく貴重な人財です。

緊張感を持って、高揚感を持って、

そして、大いなるパワーを持って、その場に臨みたいと思います。

学生のみなさん、どんどん私たちの説明会に来てね!

待ってま~~す!

 

経営理念・行動規範・ビジョンのテスト

20170129134243_00001

みなさまこんにちは、リッチロードの徳田です。

今週、 「経営理念、行動規範12か条、2020年へのヴィジョン」

の暗記テストを行いました!

経営理念 と 行動規範12か条 は毎朝、朝礼で唱和していますが、

なんとなく、みんなの血肉になっていない感じがあったからです。

 

それで、

「優勝チームには、徳田のポケットマネーで、飲み代5万円!!」

と花火を打ち上げましたら、

急にみんな目を輝かし始めて、われもわれもで、すっかり暗記してしまいました!

お酒を飲みたいパワーって、ハンパじゃありませんね!

 

で、①間違いなく②すらすら言えた人に贈る 『すらすら言えたで賞』

を受賞した仲間は16名にもなりました! 出来すぎ!

ホント、ウチの仲間たちは優秀なんだから!  エライッ!

 

 

 

365日分70日終了!

20170216181815_00001

みなさまこんにちは、リッチロードの徳田です!

今日は、2017年3月12日。

ということは既に、2017年365日のうち 70日分を終了したことになります!

ハヤイッですね!

 

この70日の間で、新しく始めたことを書き出してみました。

《 社内で始めた新しい取り組み 》

①2月より月次決算を始めたこと。

②経営理念・行動規範・2020年までのヴィションの暗記テストを行ったこと。

③中間管理職を積極的に採用し始めたこと。

 

 個人で始めた新しい取り組み 》

①財務関連の本を読み始めたこと。(数字に強くなりたい!)

②経済と哲学(論語と算盤)を結びつける思考方法を始めたこと。

③取り越し苦労をやめたこと。

 

以上です。

 

 

 

 

ブラタモリを見る!

20170226122836_00001

みなさまこんにちは、リッチロードの徳田です。

私はテレビをほとんど見ません。

でも、天気予報と交通情報、それと天災ぐらいは知らないと、

オトナとしてマズイですので、朝のNHKのニュースだけは見ています。

 

今年のお正月の朝、いつもどおりNHKを点けていましたら、

ブラタモリ の特選番組がかかっていまして、

一発で大ファンになってしまいました!  オオッ!!面白い!!

タモリさんは 地層 が大好きのようで、

番組の中で、断層 とか 河岸段丘 とか 天井川 とかがたくさん出てきます。

実は私も、そ-ゆーのが大好きなのであります!! オオッ!!

 

で、それ以来、土曜日は定時と同時に会社を飛び出しまして、

ティップネスでエアロバイクにまたがりながら、

ブラタモリ を見るのが至上の喜びになりました!

もちろんそのあとの、お蕎麦屋さんでの一杯も、至上の喜びですが・・・。

 

奇跡のりんごの木村さんが教えてくれたこと

20170203161121_00001

みなさまこんには、リッチロードの徳田です。

11年かかって、無農薬・無化学肥料栽培による 奇跡のリンゴ を作った

木村秋則さんの「リンゴが教えてくれたこと」を読みました。

木村さんは、無農薬栽培を始めて11年のうち、無収穫時代が9年続いたそうです。

そして、9年ぶり にリンゴの花が咲いたとき、その根っこに日本酒を振舞って、

「ありがとう、よく花を咲かせてくれたね。」と、感謝の言葉をかけたそうです。

 

木村さんのすごいところは、無収入に近い時代が何年も続いたにもかかわらず、

無農薬・無科学肥料栽培のリンゴをあきらめなかったことが一番ですが、

私が心を強く打たれたのは、

地球の上に生きとし生けるものすべてに対する謙虚さと深い愛です。

木村さんの言葉に、

人間はどんなに頑張っても、自分ではリンゴの花一つ咲かせられません。

リンゴを実らせるのはリンゴの木です。

主人公は人間ではなく、リンゴの木です。

人間はそのお手伝いをしているだけなのです。

というものがあります。

この言葉は、社員さんを預かる私たちに対する戒めの言葉でもあります。

社員さんが花を咲かせるのは、社員さんたち自身だということ。

そして、私たちに出来ることは、

社員さんたちが育ちやすい環境づくりのお手伝いをすることなのです。

 

本当に教えられました。

常識とはバランス

20170203161057_00001

みなさまこんにちは、リッチロードの徳田です。

『論語と算盤』の中で、渋沢先生 は 常識 について、

 

何かをするときに極端に走らず、頑固でもなく、善悪を見分け、

プラス面とマイナス面に敏感で、

言葉や行動がすべて中庸にかなうものこそ、常識なのだ。    

 

と説いておられます。

 

また「知(知恵)、情(情愛)、意(意思)」の三つが,

それぞれバランスを保って、均等に成長したものが完全な常識であろう。

 

と続けておられます。

 

恥ずかしながら60歳になる今日まで、

言葉や行動がすべて中庸にかなうものこそ、常識なのだ。   

ということを知りませんでした。   

常識とはバランスなのですね。

バランスこそ、自分に一番欠けていたものだと、気付いた次第です。

 

論語と算盤

20170203161249_00001

みなさまこんにちは、リッチロードの徳田です。

先日、「100年愛される企業を目指して」と言うセミナーに出席しまして、

渋沢栄一氏 の 『論語と算盤』 のお話を聞き、早速読みました。

 

渋沢先生 は、徳川家康 が適材適所に人材配置したために、

300年戦(いくさ)のない時代を築いたことを踏まえ、

下記のように述べられています。

 

わたし渋沢は、渋沢の心をもって、

自分と一緒にやっていく人物に相対するのである。(中略)

適材が適所で働き、その結果として、なんらかの成績を上げることは、

その人が国家社会に貢献する本当の道である。

それは、わたくし渋沢が国家社会に貢献する道ともなるのである。

わたしはこの信念のもとに、人物を待っている。(中略)

その人が活躍する天地は、自由なものでなければならない。

渋沢の下にいては舞台が狭いというのなら、すぐにも渋沢と袂を分かち、

自由自在に海原のような大舞台に乗り出して、

思うさまやれるだけの働きぶりを見せてくれることを、私は心より祈っている。

 

すばらしいですね。

西郷隆盛 の 天敬愛人 に通じる、愛と調和にあふれた考え方ですね。

社員さんたちへの適材適所を考えるとき、忘れてはならない言葉だと思いました。