キャッシュフローシミュレーション

<満室想定収入>

■ 物件登録画面>満室想定収入の登録がある場合
登録頂いた満室想定収入 ×(1−賃料下落率)

■ 物件登録画面>満室想定賃料の登録がない場合
AI査定の満室想定収入 ×(1−賃料下落率)

<賃料下落率>

■ 物件登録画面>賃料下落率の入力がある場合
入力頂いた賃料下落率を計算に適用

■ 物件登録画面>満室想定賃料の入力がない場合
AI査定の賃料下落率を計算に適用

<その他収入>

物件登録画面で登録頂いたその他収入をそのままキャッシュフロー表に反映

<空室率(%)>

■ 物件登録画面>空室率の入力がある場合
入力頂いた空室率を計算に適用

■ 物件登録画面>空室率の入力がない場合
AI査定の空室率を計算に適用

<実効収入(収入−空室損)>

(満室想定収入+その他収入)−(1− 空室率)

<運営費用>

物件登録画面で登録頂いた運営費用をそのままキャッシュフロー表に反映

<大規模修繕費用>

国土交通省発行~計画修繕ガイドブックを参照し、築年数と戸数に応じて15年毎に修繕を行う頻度で概算値を算出。

物件登録画面から修繕履歴を登録頂いている場合、修繕頻度は前回の修繕実施年を考慮した頻度(15年毎)で提示されます。

詳細はこちらをご覧ください。

<ローン返済額>

物件登録画面で登録頂いたローン条件に応じた返済額をキャッシュフロー表に反映

元利均等方式で算出。

<運営CF(インカムゲイン)> *CF=Cash Flow キャッシュフロー

実効収入 −(運営費用+大規模修繕費用+ローン返済額)

*運用収益=インカムゲインをリッチAIでは運営CFとして表記しています。

<運営CF累計>

該当年までの運営CFの累計額

例:3年目を参照している場合 運営CF累計=1年目の運営CF+2年目の運営CF+3年目の運営CF

<売却CF(キャピタルゲイン)>

AI査定売却価格 −売却諸費用

*売却差益=キャピタルゲインをリッチAIでは売却CFとして表記しています。

<売却価格>

AI査定 2億件超の物件データを元にAIが算出した売却査定価格。収益還元法で査定。
*リーウェイズ株式会社の提供する「Gate.」と連携し、 2億件を超える不動産データを元にAIが算出した利回り・空室率・予測賃料をもとに売却価格を査定・算出しています。

<売却諸費用>

AI査定売却価格 × 0.05  *売却価格の5%で算出

<LTV>

LTV=ローン残高 ÷ AI査定売却価格  LTV (Loan To Value:借入金割合)
借入金額の物件価格に対する割合です。融資掛け目という言い方もあります。一般的に物件購入時のLTVは、60~80%を目安と考えます。

<DSCR>

DSCR=実効収入 ÷ 年間ローン返済額  DSCR(Debt Service Coverage Ratio:借入償還余裕率)
ADS(年間元利返済額)に対するNOI(純営業収益)の比率です。DSCRが大きいほど借入返済の確実性を増し、デフォルトが起きる可能性が低くなります。一般的には1.2~1.3以上を目安と考えます。

不動産タイプ分析(レーダーチャート)

<不動産タイプ分析(レーダーチャート)>

こちらをご覧ください

ライフタイプ診断

<ライフタイプ診断>

こちらをご覧ください

リッチアイガイド一覧へもどる