



手付には、民法上①解約手付、②証約手付、③違約手付の3種類がありますが、
通常の不動産取引では「解約手付」をいいます。
「解約手付」の場合、手付解除日までであれば、
契約時に支払われた手付金は、売買代金に充当されます。
所有権・抵当権などの権利に関する事柄を、登記簿に記載するための費用のこと。
内訳は、 ①実費(登録免許税・謄本取得費用・交通費など)+ ②司法書士の手数料
となります。
「道路の幅(はば)」のこと。車道・歩道、または植樹帯などを合計した幅員を指すとされ、
電柱などは原則として道路幅員の外へ設置するとされています。
道路の形状や側溝の形状などで、道路幅員が異なります。
都市の健全な発展と秩序ある整備を図り、土地の利用に制限を加えたり、都市施設を
整備したりする計画のこと。
土地の権利には、まず、「所有権」が頭に浮かんでまいりますが、そのほかにも、
借地権・賃借権・地上権・地役権・永小作権などがあります。
通常の不動産取引では、所有権か借地権がほとんどです。
土地面積の表示方法は、①公簿面積、と、②実測面積の2通りがあります。
通常の日本における不動産取引では、公簿面積での売買が主流でしたが、
近年は外資の参入などで、実測面積での取引が増えてまいりました。
ちなみに、坪=㎡×0.3025で算出します。
不動産の取引形態には、①売主、②代理、③媒介(仲介)の3通りがあります。
