賃料下落率ランキング↘

こんにちは、リッチロードの鈴木です。



本日は参考になるデータがありましたのでご紹介いたします。


なんと一都三県137の市区賃料下落率ランキングです!



賃貸マンションの家賃は、新築プレミアムのある新築時が最も高く、古くなるにつれて賃料は低下していきます。

他の条件が同じであれば、築古よりは築浅物件に住みたいと思うのが自然だからです。

賃料の低下の度合いは、エリアによって異なります物件の供給が少なく、住みたい人が多いエリアではそれほど賃料は低下しませんが、物件の供給が多いエリアや住む人が減っていくエリアでは賃料の下落は大きくなります。



推計方法は、新築プレミアムの影響を除くため中古物件を想定し、築5年から築35年までの30年間の賃料の下落を試算。

たとえば、賃料の下落-10%は、築5年の賃料を10万円としたとき、築35年では9万円になることを意味します。

 

賃料下落の数字は、現在10万円の賃料を得ている築5年物件の30年後の想定賃料です。かっこ内は下落率。人口減少率の数字は国立社会保障・人口問題研究所の推計による2015年を基点とした25年後の減少率です。



賃料下落率 No.1No.10



賃料下落率 No.11No.20



 

賃料の下落が大きなエリアは概ね人口減少の大きなエリアとも重なるようです。

今回は10万円の賃貸マンションという条件でしたが、数の多い1Rアパートだともっとすごいことになりそうです・・・




最後までお付き合いいただきありがとうございました。