【注目のエリア情報】横浜市港北区が熱い!?

こんばんは、リッチロードの鈴木です。


本日は、JR線、東横線、相鉄線の直通運転計画で盛り上がっている横浜市港北区です。


港北区は横浜市北東部に位置し、横浜市政が指定する都心(ツインコア)の一つである新横浜都心(城郷地区(小机駅周辺地区)、羽沢地区(羽沢駅(仮称)周辺地区)、新羽地区(新羽・北新横浜駅周辺地区)、新横浜地区(新横浜駅周辺地区))の内、神奈川区にある羽沢地区を除くすべての地区が港北区にあり、それらの各周辺地区は、現在活発に再開発が行われています。


港北区開発予定図



最近の事業決定

H28. 3.25決定 神奈川羽沢南二丁目地区

H28. 2. 5決定 綱島サスティナブル・スマートタウン地区

H27.12. 4決定 港南つつじヶ丘地区

H27. 7. 3決定 瀬谷駅周辺地区

H27. 2. 5決定 鶴見一丁目地区

H27. 2. 5決定 決定 山手町西部文教地区


その中でも注目は、328日に具体的なまちづくり構想が発表された『綱島サスティナブル・スマートタウン地区』(Tsunashima SST)です。


Tsunashima SSTの総事業費は数百億円。

旧松下通信工業の工場跡地約37900m2を開発し、パナソニック街づくりを事業の柱の一つに育てるため先端技術を投入して次世代の都市型スマートシティを構築予定。


また、街区の北半分を占める敷地18300m2にユニーが入る商業施設、南側の12500m2に米アップルが技術開発施設、3600m2に野村不動産とMID都市開発が戸数94の分譲マンションをそれぞれ建設ととても大規模です。

さらに東京ガスのコージェネレーションシステムや一括受電によって電気や温冷水を供給するほか、用途が異なる複数の施設間で廃熱利用などのエネルギー融通を実現するシステムも期待大です。


街開きは2018年春予定で、相鉄線・東急線の直通運転が20194月開業予定とオリンピック前の地価の高騰は不可避だと思います!


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最後までお付き合いいただきありがとうございました。