



現存する建物の敷地が、建築基準法上の道路に接していないなどの理由により、
「建物の再建築ができない」こと。
一括してオーナーから借り上げ、別途、実際の賃借人に転貸すること。
実際の転借人が不在でも、家賃が入ってきます。
敷地を建築基準法上の道路に接道させるため、細長く飛び出した敷地部分のこと。
このような形状の敷地を「旗竿地(はたざおち)」といいます。
不動産を購入する際に必要な現金のこと。
区分所有マンションで、マンション全体の修繕のために前もって積み立てているお金のこと。
管理組合では年1回の総会の時に、区分所有者に、管理費と修繕積立金の収支報告をする
義務があります。
収支報告書には、滞納額や修繕積立金の総額が記載されています。
所在地には、①地番表示と、②住居表示の2種類があります。
区分所有マンションでは、家屋番号と部 屋番号が違いますが、稀に同じ番号のものがあります。
売買代金の支払いと同時に、売主と買主は、互いに協力し合って、所有権移転登記をします。
所有権移転登記手続きは、司法書士が売主・買主の代理で行うのが多いです。
このとき、売主は登記義務者、買主は登記権利者となります。
申告とは、「納税者が自ら税額を計算して税務署に申告し、納付する」制度。
青色申告とは、所定の帳簿書類を揃えている納税者に、専従者控除などの特典を与える制度。
所得税・法人税に導入されている。税務署長の承認が必要。
建物を建築するには、その敷地が「建築基準法上」の道路に、間口2メートル以上接している
必要があります。接道とは「敷地が接している道路」のことです。
ちなみに一般の戸建の場合、間口2メートルで建築できますが、共同住宅(マンション・アパート)
の場合は、間口4メートル以上ないと建築できない地方自治体もあります。
建築基準法第42条2項道路に接している敷地に建物を建築する際、「道路の中心線から2m
敷地を後退しなければならない」ため、「敷地を後退する」ことをセットバックといいます。
これは、道路の幅を4m確保するためです。
専有面積の表示には、①壁芯(かべしん)面積と、②内法(うちのり)面積の
2通りがあります。
区分所有マンションでは、壁・天井・床・窓・玄関ドアは共用部分となるからです。
1つの集合住宅の中にある「住戸の数」。住戸とはマンションなどの集合住宅で、それぞれが
居住する1戸1戸のことです。